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Live Coding de Night に参加してきました!! #libcodingso

Event Github Jenkins イベント

ど〜も〜!! コベリンの山口です!!

1月31日に渋谷で開催された Live Coding de Night に会社をあげて参加してきました!!

今日の記事は Live Coding de Night の参加報告となります。

どんなイベント?

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Live Coding de Night はライブコーディングと言われる類のイベントです。

ライブコーディングとは人前で歌や楽器を演奏するのではなく、コーディングを行います。コーディングとはプログラムを書くことです。

普段使っているスマートフォンや様々な機器に組み込まれているプログラムがどんな風に作られているか知る機会はあまりないと思います。

しかし、そんなプログラムを作る現場を生で見れる!! そんなイベントです。

さらにノリノリな音楽をかける DJ と ハイテンションな MC がいます!!

ちなみに今回の首謀者(主催者)は @numa08 です!

また、開場は 21cafe でした!

イベントの詳しい情報はここをチェック!!

コベリンは何をやったの?

我々は コベリンでの開発の流れを20分程度でやりました。

開発の流れというのは 「タスク(issue)の作成 -> デザイナーによるデザイン -> プログラマによるプログラミング -> 品質の評価」という感じになっています。

なぜ開発の流れをライブしたのかというと、面白いことをやれと言われた気がしたので、ただのコーディングではなく、ライブ感溢れる感じで開発の流れを見せたら面白いと思ったからです。

ソフトウェア開発ってこうやってるんだぜ!!ってのを伝えたいのです。

(※ ただし、実際にこういった流れで開発が行われている現場は日本では稀だと思います)

我々の出番の時にはまず、私が開発環境の全体像について説明を行いました。

その時に使った資料はこちらになります。 ※左右にスクロール出来ます

最初に我々の開発環境の説明。それから issue の作成という流れです。

issue を作成したらあとはデザイナーに作業を引き継ぎ、デザインを行ってもらいます。

多分ライブコーディング史上初? ライプ PhotoShop が披露できて良かったです。なかなか好評でした。

そしてデザインが終わるとコーディングです。

と、開発工程の全てを見せる予定でしたが、時間の都合で巻かれてしまい残念ながらこの辺りで終わってしまいました。

実際にはコーディングを行い "Pull Request" をして、実際に自動テストを行い、レビュー、マージという全てをお見せしたかったです。

最初から時間も押していたので、結構巻でやっていたのですが、力及ばず...

次の機会にはきちんと全て見せられたらと思います。

なお、自動テストを行うところは予め動画にしておいたので、よろしければ御覧ください。

自動テストの動画 ※音が出ます

どうだった?

非常に盛り上がりました!! (と思います

完全に非日常でした。

さらに、我々の出番の時に最高に盛り上げるために、こちらも MC を引き連れて行きましたが正解でした。

実はトラブルが発生していたのですが、そんなものは関係なく上手くやってくれました。

さらに、途中で巻になって引き上げなくてはいけなくなったのですが、その時も上手くまとめてくれました。

会場にいなかった皆さんにもお見せしたかったです。

そしてパフォーマンスをしていた他の皆様もすごかったです。

なんだか集まった人のレベルが全体的に高かった気がします。

僕自身、他の分野の人がコーディングする所を見る機会があまりないので大変興奮しました。

あれよあれよという間に何かが出来上がるところは細かいところが分からなくてもワクワクして楽しいです。

次回は?

あるそうです!!

次回もまた参加する予定です!!

最後に

素晴らしいおしゃれな会場を提供して頂いた 21cafe<ニイイチカフェ> の皆様、 geechs の皆様ありがとうございます!

そして、ライブを最高の音楽で盛り上げて頂いた @mametora さんありがとうございます!!

さらに、一緒にライブ会場にいた皆様!! ありがとうございます!

最後に、前代未聞のハチャメチャおもしろイベントを企画・開催して頂いた @numa08 さんありがとうございます!!

サンキュー!! @numa08 さん!!

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