Google Cloud Platform Ceriticate Professionl Architect に合格しました(2回目)

こんにちは、 id:numanuma08 です。Professional Architectに2回目の合格をした報告です。

この記事では合格に向けて何をしたのか、試験の様子はどうだったのかをまとめておきます。

学習した内容

過去に1度合格した試験なので、情報のアップデートをメインとしました。公式ページの「学習プログラムを始める」内にあるページで学習をしました。

cloud.google.com

www.cloudskillsboost.google

それ以外に公式の模擬試験を回答して、間違えた部分についてドキュメントなどを見返しました。1日2時間くらいで5日ほどの学習だったのでだいたい10時間くらいでした。

初めて受験した時の記録はこちらをどうぞ。

blog.covelline.com

試験費用

資格保持者は認定継続試験にかかる費用が50%となるので、$100で受験できました。それ以外に後で書きますがカラオケで受験したのでその利用料がかかりました。

試験の用意

今回もオンライン受検をしました。オンライン受検の要件では、カンニングを防止するためPC以外のものをデスクに置いてはいけないことや試験中の部屋に他の人が侵入してはいけないなどが定められています。自宅でこの条件を満たすのは難しいと感じたので、近所のカラオケで受検をしました。

実際に受験した部屋の様子はこちらです。

受検場所

近くにテストセンターがなくオンライン受検が必須の場合、環境を整える参考としてみてください。

試験の様子

平日15時から試験を予約していました。専用ブラウザを事前にインストールしておくと、受験用ページに試験開始10分前にアプリを開くリンクが追加されるのでそれを押します。専用ブラウザを開くと全画面で表示、ウィンドウや仮想デスクトップ、アプリの切り替えができなくなります。しばらくするとチャットで試験官の方と繋がって机の周りや部屋の様子をPC内臓のカメラで写して要件が満たされていることを確認します。このチャットはGoogle翻訳で日本語に翻訳してもらえたので英語が不慣れでも問題ないと思います。また、チャットにつながるまで20分くらい待たされたので試験時間の確保は余裕を持っておくと良いです。

試験中

専用ブラウザ以外のアプリを開くことはできないので、カンニングにつながることはありません。Webカメラに自分の顔が写っている必要がある点は注意したほうが良いかもしれません。目線が異常に動いていたり、目を閉じる時間が長すぎると失格となる可能性があると注意書きがありました。一般的に怪しい動きをしないほうが無難です。

試験後

簡単なアンケートのあとですぐに試験結果が表示されます。ここで自動採点された試験結果を使って試験中の様子をレビューして問題がなければ合格となるようです。前回受験したときは、合格通知が来るまで10日くらいかかりましたが、今回は3日後に合格通知機がしました。

合格をすると専用ショップで合格祝いグッズを貰えます。前回はパーカーにしましたが、2年くらい使って壊れてしまったので今回はタンブラーにしました。

ナンバープレートのフレームもついてきます。これを付けて走っても良いのかな?